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強風 交通機関乱れる、30万人の足直撃 関東地方(毎日新聞)

 発達した低気圧と寒冷前線の影響で2日、関東地方南部で強風が吹き、午前10時現在、羽田空港を発着する航空便が90便以上欠航したほか、鉄道各線のダイヤが大幅に乱れ、朝の通勤客約30万人を直撃した。風にあおられて転倒するなどして千葉県で6人、神奈川県で4人が軽いけがをした。強風は終日続く見込み。

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 気象庁によると、東京都江戸川区で最大瞬間風速20.6メートル、神奈川県藤沢市で同19.2メートルを観測。同庁は強風や高波への警戒を呼びかけている。

 ■空の便

 羽田空港を発着する便は午前10時現在、羽田−新千歳など日本航空54便、全日空32便、スカイマーク6便の計92便が欠航し、約1万4000人に影響した。ダイヤの乱れは終日続く見込みだ。

 ■鉄 道

 JR東日本によると、東海道新幹線の品川−新横浜間をはじめ、総武快速線東京千葉間、京葉線の東京−蘇我間、内房線の佐貫町−館山間、常磐線の取手−いわき間で一時運転を見合わせた。東京メトロ東西線の中野−西船橋間、小田急小田原線の海老名−本厚木間でも一時運転がストップし、両線だけで4万6000人に影響した。始発から全線でストップしたJR京葉線の新浦安駅(千葉県浦安市)では、振り替え輸送の地下鉄東西線浦安駅に向かうため、乗客らがバス停に数百メートルの列をつくった。強風が吹きすさぶ中、通勤客らは運行状況を示す電光掲示板に見入っていた。

 東京・有楽町の会社に出勤途中だった浦安市の女性(43)は「1時間半もバスを待っているけど、なかなか来ない。職場には遅れるとだけ連絡した。いったい何時に着くのか」とうんざりした表情だった。

 ■高速、運河

 午前5時すぎから、首都高速台場線と、神奈川、千葉を結ぶ東京湾アクアラインの全線で一時通行止めとなった。東京都東京港管理事務所によると、強風の影響で江東区内の運河の水位が危険水域を超えたため、午前5時半から7時半ごろにかけて五つの水門を閉鎖した。【森禎行、松谷譲二、山縣章子】

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