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「ギザギザハート」熱唱も…地元の新首相(読売新聞)

 市民運動家から国会議員、首相にまで駆け上った菅直人氏。地元では行きつけの飲食店主らが、素顔の新首相を語った。

 ゆかりの人からは「鳩山さんのようにならないで」と、期待とともに心配の声も上がった。参院選を間近に控え、選挙の顔となる新首相。野党側からは「連帯責任」と冷ややかな声も上がった。

 「私が紅白歌合戦に出るか、菅さんが総理大臣になるか競争しましょう」。菅新首相は先月29日、武蔵野市中町のレストラン喫茶「上床(うわとこ)」に妻伸子さん(64)、長男源太郎さん(37)と姿を見せ、店主、上床敬子さん(71)と語り合った。同店は「特許・日本一ヘタな歌手」が売りのユニークな店。同じビルに菅氏の事務所があり、よく同店を訪れる。33年来の付き合いの上床さん。「人情のあるシティー派。国会でガンガンやるけれど、本当は優しくて思いやりのある人。菅さんなら政権も長く続くわよ」と熱く語った。

 同じ日、事務所近くの居酒屋「婆娑羅(ばさら)」にも、家族と事務所スタッフを連れて立ち寄った。約25年前からの常連。以前、「最近の民主党はだめじゃないか」と居合わせた客に腕をつかまれたが、「長い目で見てくださいよ」と新首相は笑顔で応じたという。

 店主の大沢伸雄さん(62)は「誰とでも分け隔てなく接する。総理は忙しくて来られないかもしれないけど、頑張ってほしいね」とエールを送った。

 新首相の私設秘書を1994年から6年間務めた松本清治・同市議(40)は、「(新首相は)何事にも絶対にあきらめない。『イラ菅』と言われるけれど、人の陰口や悪口を聞いたことがない」と語る。普段は温和で、カラオケで「ギザギザハートの子守唄」を気持ちよさそうに歌うこともあるという。

 ファーストレディーとなる妻の伸子さんは4日夕、自宅前で報道陣に「これから重いです。大変です。お祝いは(新首相本人に)伝えていません」と言い残し、足早に車に乗り込んだ。

 一方、菅氏も参加した社民連時代から交流のある東大名誉教授で政治学者の篠原一さん(84)。厚相時代に薬害エイズ問題への取り組みで人気を得た菅氏について、「個人の突破力で何とかなったが、今回は、一国の首相。普天間問題などのように政権内外で問題に対処するチーム作りが出来るか」と指摘し、「1人で突っ走った鳩山さんのようにはならないでほしい」と話す。

 新首相は山口県宇部市の出身。同県出身者で作る防長倶楽部の会員で、山口出身の首相としては9人目となるだけに松永勝人事務局長は「誇らしい気持ち」と声を弾ませた。だが、同県出身の安倍晋三元首相が短命に終わっただけに、「今度は長く続いて、国際的にも信頼を得られるようになってほしい」と語った。

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